• 2024年9月1日
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令和6年、夏期講習を終えました!

やはり夏期は成績が上がる。上がるのは「連続でできるから」ですね。

塾で教えても、次に来た時は前回の内容が身に付いていない。これが塾における悩みですが、それはある程度仕方ない。中学生も朝から学校に行って色々あって、部活に行って色々あって、各々(おのおの)の生活がありますから、その中で忘れさせない工夫を凝(こ)らすのが塾の役割です。しかし、夏期講習は成績上がりますね。毎日連続で教えることができると本当にやりやすい、感動します。毎年ね。

小学部は後半の難しい単元を徹底的に行いました。例えば小五は「速さ」と「割合」をしつこく行いました。小五の算数から突然ガチになる。「勉強」っぽくなりますよね。小4までは計算さえ完璧にできれば問題無かったのに、小五でステージが一気に変わります。そこでつまずかないように丁寧に、ひたすら割合。

中1・中2の数学は2学期以降の単元を行い、2学期以降の定期テストを上げる対策を行いました。英語は2学期の単元に加えて中1の総復習も行いました。また、忙しくて覚えられなかった単語(中学生は忙しいです、8:15に学校着いて15:30から部活で19:00から塾、本当に頑張ってますからそこで覚えられなかった単語)を400語覚えてもらいました。

小学部も中学部も、当然、覚えられなかったら夏は終わりません。永遠にTUBE流れてる感じで(もう秋なのに!)、永遠に塾に来てもらう感じで行いました。

今年は中3が完璧でした!4/6日の記事でお伝えしたように、中三から新しく入ってきた生徒の中で本当大丈夫か?高校あるんかい?みたいな生徒が散見されましたが、彼らの英語も4月に比べて随分(ずいぶん)出来るようになりました。国語・英語・数学は大手塾も個別の塾もどこもしっかり教える科目なので差を付けにくい。従って高校受験は理科・社会で90点取らせることが勝ちパターンです。こちらもそこを意識して、英数は他塾に比べても遜色(そんしょく)なく行い、理社は圧倒的に徹底的に行いました。

例年と同じく、森栄アカデミーでは中三生は9月初旬に初めて「都立Vもぎ」を受験します。東京都の公立中三生は7万人超おりますが、「都立Vもぎ」はそのほとんど(低く見積もっても7割以上)が受ける模擬試験です。母数が東京都全体を網羅(もうら)しているため、結果も正確です。良い試験です。どんな結果が出るか楽しみですね。結果はまたお伝えします。

ある日の収穫です。暗記もの、間違えた問題等はとにかく書きまくって提出。たまに「自分は書かないで、見て覚えるタイプなんだ!」と言う生徒いますが、あれ嘘ですから。怠け(なまけ)たいだけ。英語・社会の文系科目なんて書きまくってブツブツ言いまくって覚えないと出来るようになりませんからね。

中2の講義風景。一生懸命、勉強してるフリをしています。

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