~ 教え方にこだわる ~ 充実の指導内容

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「塾の王道」、森栄アカデミー。

 初めまして。
 我々は2012年に西東京市において新たに始動した進学塾、「塾の王道」、森栄アカデミー ‐SHIN-EI-ACADEMY-です。

 ここでは我々の抽象的な理念を熱く語ります。理念といえるほどまとまっていないかもしれない。長いですから、飛ばしても構いません。ただどんな考えを持った講師がやっている塾なのか、これを読んで感覚としてご理解頂きたい。するとあの人なら〜〜なことはやらない、〜〜はやりそうだ、など一つの目安になります。人間性を知ると色々スムースにいき、わかりやすくなると思います。本当に長いですよ。読むのは面倒です。ですから具体論は別のページにありますのでそちらを。

 さて、なぜ今このページは開かれているんでしょうか。学習塾をお探しですか。であれば、どんな学習塾を見つけたいんでしょう。どんな塾が良いか。難しいですね。まず保護者として、何にどの程度の重点を置いた塾に通わせたいんでしょうか。生徒としては、どういう環境なら前向きに通えると思いますか。社会的に、今の子どもの発育期には何が求められているんでしょう。子どもが大人になった時、どんな能力が必要になるとお考えですか、そして一体なぜ、塾に通わせる必要があるんですか。これらを上手に把握できないのは、たぶん「教育」の最も良い形を示す難しさに由来しています。ここに我々は一つの形を、塾としてあるべき形を提示します。

可能性を拡げる内申点。内申を決定する全てへ向けて。

進学塾のど真ん中を目指し、集団指導にこだわる。

 森栄アカデミーでは教育を行います。明確に、「集団指導型進学塾」としての教育です。一つは進学塾のど真ん中を目指すこと、もう一つは集団指導にこだわること、これらのお題で話します。

 そもそもなぜ塾が必要なのか。それは学校だけでは教育に「不足」を感じているからでしょう。もし子どもの教育が学校だけで充足しているなら、子どもは学校だけ行かせときゃいいと誰もが考えているのなら、塾には何の需要も生まれずそもそも産業として成り立つことはあり得ません。世の中にこれだけ多くの塾が存在していることは、学校だけでは「不足」だと思う人が数多くいることを示しています。では人々が感じている学校教育における「不足」とは何か。

 私たち大人の全ては、自分が幼かった記憶を持っています。かつて子どもであった体験を共有しています。その思い出を顧みるに、教育の本場はどう考えても家庭と学校です。これは変わらない。家庭のように血を分けた一族による教育は縄文時代でも見られました。また学校は、人間が歴史的に蓄えた知識を身につける場所、血を分けていない他人と同じ場所を分かち合う知恵を育む場所といえます。みんな通いますからね。だから他人による「教育の王道」は学校。その役割を学校自ら理解しているから、技能科目や校外学習など、学校は人間の全的な教育を志向します。教科的な指導と人間的な指導を並行して行う。人間としての作法、人間が社会的な動物として身に付けるべきことを、学校は網羅的に子どもたちに伝えようとしてくれています。良いことですね。

 "だから五科の指導に「不足」が出てくる" 英数国理社が不安になってきます。ここから産業としての塾は発展しました。何よりここに森栄アカデミーが自らを「塾の王道」と定義する理由、「集団指導型進学塾としての教育」を目的とする意味があります。義務教育を終えた先の高校は、上記の五科によって合否を選別します。高校だけじゃない、この五科の勉強の仕方は大学受験にも、ほとんど全ての試験にも応用できます。海外に出ても使える。いや日本にいながらだって、今やアメリカ公認会計士試験など海外の上級難関資格(もちろん全文英語ですが)を取得できます。そのため森栄アカデミーでは、早いうちから英数国理社の五科の勉強の仕方を身に付けます。それは「未来を見据える、自分を抑制する、理解度を競い合う、目標を達成する」科目指導教育の王道です。今では多くの塾で他塾と差別化のためか、〜〜方式といったアクロバティックな方法論が散見されます。その中に有効な方法は少なく、付け焼き刃だと感じてしまいます。でも結果を出す近道はあります。講義が生徒にしっかり届く、聞かせられる、そしてわかりやすい。そういう講師は今もちゃんといますから。だから森栄アカデミーは講師にこだわります。その講師同士が教え方にこだわり、講義を不断に高め合います。生徒の向上心から出る結果を最大にします。五科目指導の徹底、王道、直球、ストレート。我々は講師の質にこだわり抜くことを誓います。

 最後になります。お伝えしたいのは、集団指導型の意味です。はっきり言うと、集団指導型の講師の方が教え方は上手いしプロ意識も高いと思うんですが、これはまた別の機会にでも。さて、よく言われる通り、人間は一人では生きていけない、「生」は人の集まりである社会との関わりにあります。その中に喜怒哀楽があり、影響され影響させ、自己実現もその先にある。人は「他者からの承認」を得ようします。日本人は自己肯定感が極端に希薄だというデータがありましたが、自分を認めるのはやはり他者です。趣味があればいいという人だって、同じ趣味を語れる他者がいればもっと良いでしょう。他者の集合である社会と共に生きる、当たり前のことですね。

 でもこの当然のことを苦手とする人がいます。テクノロジーが「個別で生きる」ことを可能にし、また経済は「お一人様」が増えれば、追認的にお一人様の需要を満たそうとします。この流れが続いているから、コミュニケーションが苦手になってくる。ということは、コミュニケーションも訓練なんですね。慣れかもしれない。集団指導型の塾では、一般的に生徒同士が仲良くなります。家庭と学校以外に生きる社会のない子どもの、もう一つの社会に集団型の塾はなり得ます。もちろん人間教育の本場は学校で、塾は補助機関ですから、こうした社会的な関わりを塾で全面的に学ばせることはしない。それでもできるだけ多くの社会と関わることは、「個別な」風潮の現在では必要だと信じています。ニートにならない限り、いずれ他人で構成された社会の中で生きていく。これは絶対です。好きも嫌いもなく、色々な人との交流があります。これは良いことであって、本当は面倒なことでも悲観的なことでもないんですね。楽しい、素晴らしいことです。森栄アカデミーは生徒にもう一つの社会を作り、その雰囲気の良さを守ります。生徒にとって良い思い出となる居場所を作れたら最高ですね。生徒にとっても保護者の方も講師も最高。ウィンウィンウィンです。

 「王道」は、原点と直接つながっている道だと思います。科目教科に特化する進学塾としての原点、講師(話し手)一人に生徒(聴き手)が多数の集団型という塾本来の原点を忘れずに、森栄アカデミーは子どもの力を育てていきます。それは生きていくうえで財産となる大きな力です。自分を助け、未来の可能性を拡げ、いずれ守るべきものを守る力です。

 さあ本当に長くなりました。ここまで読んで頂いたことに感謝します。そして今後とも森栄アカデミーをよろしくお願い致します。では校舎でお会いしましょう。

森栄アカデミー 代表  天沼 伴文 AMANUMA TOMOHUMI  
 


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